吉原康平

吉原 康平

佐賀県出身
第25回佐賀県高等学校音楽コンクールで銀賞受賞。
福岡教育大学中等教育教員養成課程音楽専攻卒業後、同大学大学院研究科修士課程修了。現在、九州を中心にソロ、室内楽、オーケストラ等で積極的に活動を行なっている。
2011年、バッハストリングアンサンブルによるイギリス公演に出演。
2015年、第11回佐賀バッハプレイヤーズの定期演奏会にて2つのヴァイオリンの為の協奏曲の独奏を務める。また、アクティブハカタプロデュースの音楽劇『銀河鉄道の夜』、『折り鶴の少女サダコ』のヴァイオリン奏者を務めるなど、ジャンルを超えた活動も行っている。
これまでに森和幸、原田大志、良永季美枝の各氏に師事。また公開セミナー等で豊嶋泰嗣、後藤龍伸、木野雅之、田村緑、Ulf=Dieter schaaff、Bruce Vogt各氏のクラスを受講。
佐賀バッハプレイヤーズコンサートマスター、バッハストリングアンサンブルメンバー、アルモニア管弦楽団団員、トーンキャスケットメンバー、アンダンテ音楽学院ヴァイオリン講師、大牟田音楽院ヴァイオリン講師。

先生からのメッセージ
 木で作られたヴァイオリン。古い楽器からは柔らかく豊かな音、新しい楽器からはキラキラと輝く音、そして同じ楽器でも弾く人によって全く違う音が出ます。 楽譜が読めない人でも基礎から丁寧に教えます。是非あなたも音楽と共に、ゆったりとした時間を過ごしてください。
生徒さんコメント
 転勤のため、大牟田で一人暮らしを始める事になったのが、バイオリンを始めたきっかけでした。当然楽器を触った事もなく、音符も読めない。ただ、「好きな曲を楽しく弾けたらいいなぁ」と思っていました。
先生と出会えて、先生のバイオリンの音に震えるほど感動して、「先生みたいに弾けるようになったらかっこいいなぁ」と憧れました。
なかなか上達しない私にも、嫌な顔一つせずにわかりやすく、丁寧に教えて下さいます。
先生は、かなり根気強いです(笑)
時には仕事の愚痴を聞いてもらって、ストレスも発散できます。
今は、少しずつですが、弾けるようになるのが楽しくて、レッスン日を楽しみにしています。(一般女性 M.Kさん 在籍4年)
 世間では、「60の手習い」と言われますが、私の場合、67歳でヴァイオリンを始めました。老後の楽しみになればと思いつつ、先生が方の熱心さと音色のよさに魅かれて8年目になります。やさしい曲といっても、うまく弾くには練習が必要です。楽譜通りに弾くといい音色がでることもわかってきて、楽しんでいます。 (一般女性 T.Mさん 在籍7年