古賀修

古賀 修

福岡県大牟田市生まれ。幼少より、ピアノを学び、11歳の時ギターへと転向。大西博愛氏に師事する。
1976年、スイスのバーゼル音楽院に留学し、K.ラゴスニック教授に師事。同音楽院を一等賞主席で卒業と同時に、バーゼルシンフォニーオーケストラのソリストとしてデビュー。また、1981年からは、バーゼル音楽院で教鞭をとり、後進の指導に当たる傍ら、ヨーロッパ各地、アメリカ、イスラエル、香港、日本などでソリスト、室内楽奏者として、テレビ、ラジオ放送、レコーディングと活発な演奏活動を行っている。1986年にはその活動が認められ、スイス、フランス、ドイツ3カ国推薦による「フォルダープライス」を受賞。そのほか、フルートとのデュオCDが、日本コロンビア他より発売。そして、楽譜もドレミ出版社より「フルートとギターのための小品集」が出版されている。
幅広く演奏活動を行いながら、後進の指導にも力を注いでいる。

先生からのメッセージ
 今、大牟田音楽学院のギター科は、皆さんで楽しくソロのレッスンやアンサンブルを練習しています。生徒さん達は熱心で、レッスン以外の時間にも集まって、合奏やソロの練習方法などについてお茶を飲みながら楽しい時間を過ごされてもいますよ!もう少しメンバーを増やして、大牟田音楽学院ギター合奏団を作って、クラシックから映画音楽、ラテン音楽、Jポップと幅広い音を楽しみたいので、興味のある方は、どんどん電話、連絡してくださ~い!
生徒さんコメント
 ギターに対する豊富な知識と技術を持った先生です。正しい指使い、美しい音を出す爪使いを習っています。少しずつ弾けるようになって行くことが楽しくて、1曲をマスターすることを目標に頑張っています。(一般 H.Mさん 在籍2年)
 とにかく一音一音を大切にして、基本と音楽性を重視される先生です。フォームの修正、指使い等基本を習っています。先生の指摘されたところを少しでも達成していき、バッハの音楽を極めたいと思っています。(一般 T.Mさん 在籍1年)